ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【猫のドライフードのお勉強】そのフードがどんな内容なのかが分かるのが原材料です。

今日は、猫のドライフードのお勉強です。
今日ZOOMでお会いした方と猫ちゃんの話しになり、何を食べさせているかお聞きしました。
猫ちゃんがよく吐くとの事で、あるメーカーさんの『吐き戻し軽減フード』というものだと教えていただきました。
原材料の最初に何が書いてありますか?とお聞きしたところ『とうもろこし』と書いてあるとの事でした。
原材料のところに何が書いてあるかがとても重要です。
最初に書いてあるものがそのフードの中で1番多く使っているもの、と言う事はこのフードで1番多いのは『とうもろこし』です。
猫さまは完全肉食動物です。完全肉食動物に必要な食事は動物性たんぱく質です。『とうもろこし』はどちらかというと必要ありませんので、食べさせない方がいいです。
ですが、このフードに1番多いのが『とうもろこし』
と言う事はこのフードだけを食べさせてた場合、栄養不足となり病気に繋がります。当然寿命にも影響すると考えます。
そして、もう1つの問題点は着色料です。ドライフードをカラフルにするために着色料が使われていますが、猫さまのフードをカラフルにする必要はあるでしょうか?ありません。
ではなぜ着色料を入れるのでしょう?人間においしそうに見せて買ってもらうためです。
その着色料のところに『二酸化チタン』と、その他『赤色〇〇号』『青色〇〇号』『黄色〇〇号』といっぱい書かれてありました。まずは最初の『二酸化チタン』をネットで検索してみてください。発がん性物質と出てきます。その他の着色料も安全ではありません。
それらを踏まえた上で購入し、食べさせているのであれば問題ありません。
 

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猫さま