ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【150歳まで生きるシリーズ】よく噛む

私ね、150歳まで生きる予定なんですけど、150歳まで生きるんだ~って友達に言うと『あんたなら生きる!』って言われます。そんな私の健康の秘訣をご紹介します。ご自身にも、ペットたちにも応用してみてくださいね。


【よく噛む】

私ね~、食べるのが遅いんです。恐ろしく遅いんです。なぜかと言ったら、すっごい噛んでるからなんです。
だから、お友達と一緒に食事に行ったりすると、相手はとっくに終わってるのに、私はまだぜんぜん終わってない、っていうのはいつもの事です。

 

口に食べ物を入れるたびに、いっぱい噛んでるんです。
口の中で噛むことによって、食べ物が小さくなります。噛めば噛むほど、より細かくなります。
細かくなったものが胃に入るので、その方が消化に負担がかかりません。

 

それに、噛んでいると口の中から唾液がでます。唾液は消化酵素が含まれます。噛んでいる間にも消化されているという事になります。

 

いきなりでっかい塊が胃に入るのと、細かくて少し消化されているものが胃に入るのと、どちらがいいか考えなくてもわかりますよね。

 

いっぱい噛む事で体の負担を減らしている事になります。
これが毎回の食事となると、かなり違ってきます。
体の負担が噛まない人より何倍も軽いため、健康でいられるのです。

 

食事に時間をかけられないという忙しい人もいるかもしれません。しかし、これ、毎日の事なのでね。出来るだけ噛むように心がけてくださいね。

 

人間は噛めるのですが、犬や猫は噛みませんね。
犬や猫は噛む事をしない食性の動物ですので、噛まずに飲み込みます。

 

食性に合ったものであれば噛まずに飲み込むだけでも問題ないのです。例えば、動物性タンパク質の肉、魚、卵など。これは食性にあっています。

 

しかし食性に合っていないものをそのまま飲み込むのは、体に負担がかかります。
犬や猫によく噛みましょうと言っても噛みません。
なので、食べる前により細かくしてあげる事が大事です。

 

包丁で細かく切ってもいいですし、フードプロセッサーで細かくしてあげるとよりいいですね。

 

なるべく体に負担をかけない方が、健康は維持できます。

 

みなさんの健康と、ペットの健康の為に、食べ物は細かくしてから胃の中へ。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
また次回お会いしたいと思います。
楽しい毎日をお過ごしくださいませ。