ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【人間力とは】フラメンコの踊りの事を考えて行ったら、限りない個性に対応する人間力の大切さに行きついた

53歳の時にフラメンコをはじめました。
習い始めて3年が過ぎました。
この3年があっという間でした。

 

小さい頃に少しだけクラッシックバレエを習い。
大人になってから少しだけ、ジャズダンスを習いました。

その後は健康のために、スポーツクラブに通っていてい、スタジオメニューとして、ズンバなどのダンス系をやっていました。

踊りをもうちょっと専門的にやりたいと思い、いろいろ探していた所にフラメンコが見つかりました。


フラメンコはジャンプや足を高く上げるという踊りがありません。
そういった事もあり、いくつになっても踊れるダンスです。

 

フラメンコは『フラメンコシューズ』を履きます。
足を打って音を鳴らすので、つま先とかかとの部分に釘が打ってある靴です。

フラメンコは『ファルダ』と言って長いスカートを履きます。
そのファルダの動かし方も振り付けのひとつになります。

フラメンコは『パリージョ』(カスタネット)や『アバニコ』(扇子)など、いろいろと小物があります。
小物をどう操るか、それも踊りの一つになります。

 

この3年間では、足の動かし方、鳴らし方、手の動かし方、音のカウントの仕方、そして振り付け。基本的な事を体で学んで来ました。

そうすると今度は、踊りをキレイに見せたい、ただ動くだけではなく踊りたい。
自然と次の段階へと自分の欲が出てきます。

ただ踊るのではなく、やっぱり人に見せる訳ですからね。
いかに踊るかが問題になってきます。

 

次の段階へと進む頃かな~と思いまして、いろいろ考えておりました。

先生の踊りと自分の踊りの何が違うのか。
先生は素敵な踊りをいとも簡単に踊ります。
練習の時の100%の力を出していなくても、やっぱり素敵に踊ります。

それを見ていると明らかに違うのが体の柔軟性です。
というか、体の可動域の広さが違うんですよね。

先生が『手をもっとこうして。』
って言われて同じようにしたいのだけれども、手がそこまで行かない。

『体をもっとこうして。』
って言われても体が同じように向かない。

 

これはもう体の硬さであったり、体の硬さであったり、体の硬さであったり。

あっ、同じだ。体が硬い事に原因があるんだな、ということに気が付きました。
まずはそこなんだ!という事ですね。

この体の柔軟性は年齢と反比例してしまいがち。
そこを食い止め、柔軟性を広げていかないといけません。

 

そこで、自分でストレッチをしてみたり、Dr.ストレッチに行ってみたりしておりますが、なんせ体が硬いととストレッチが痛いんですよね。
痛いとなかなかムリが出来ない。
毎日毎日痛くて、これで効果はあるんだろうか、という疑問にもなります。

が、続けて行くうちにある日突然効果が分かった!!という日が来るんだろうと信じておりますが。
そんな日がほんとうに来るのでしょうか。。。

 

しかし、先生と同じ姿勢、同じ動きをする為には、確実に体を変えなければなりません。
体の柔軟性がまず第一に重要だと、私は発見しました。(遅い???)

背筋を伸ばすのもそうですね。背中がキレイに伸びていれば、ピシッとしてキレイに見えます。
踊りはまず体を変えることからだと分かりました。

体を変える事は分かったのですが、その前に自分の体がどうなっているのか?
そこを知りたいと思いますが、それがなかなか分からない。

自分の体とずーーーと付き合ってきていますので、他の体が分からないじゃないですか。
体が硬いのは分かるけれども、どこがダメなのかが分からない。
どこの筋肉を伸ばしたり、どこの筋を伸ばせばいいのかが分からないのですよね。

 

私の場合は、前屈は出来るけれども、開脚は出来ない。
右の股関節がすごく硬いけど、左は柔らかい。

手がどこまで動いているのか、手の可動域が分からない。

ムリをすると腰が痛くなる。

 

Dr.ストレッチに4回行きました。
右の股関節を柔らかくする方法を重点的にやってもらいました。
その3回目くらいに分かった事があります。

右の股関節は確かに硬いけど、背中と腰がもっと硬い!!

『えーーー!!そうだったのか?』

左の股関節は柔らかくて、右の股関節だけが硬い。
何か怪我とかされましたか?と聞かれたけど、思い当たる所はない。

腰が硬いと言われて、腰はぎっくり腰やら何やら、何度も痛めた事がある。
あーーーー、私の体は腰と背中が硬いんだ!!!

とやっと自分の体の少しが分かったような気がしました。
その硬い腰と背中を、今後どうして行ったらいいのかがこれからの課題です。

 

そして、今日は筋肉の動きに詳しい整体の先生をご紹介いただきましたので、その先生の所に行って、体を見てもらおうと思います。

体や筋肉の付き方はひとそれぞれ。
そのひとそれぞれにどれだけ対応できるか、どれだけ広い視野を持てるかによって変わってきますね。

ひとりひとりが違うのは、体も動きも性格も、ですね。
それが個性というものでしょうか。
その個性にどれだけ対応できるのかが、人間力になってくるのかもしれません。

マニュアルどうりでないと分からない。
そんな事を行っていたらこの先行きていけないかもしれません。
だって、マニュアル通りだったらAIがやってくれるから。
人間の仕事ではなくなる時代になってきますね。

 

いろいろなパターンを見ていくこと。
その中でどうするのがいい方法なのか、いい結果につながるのか。
その想像力を働かす事も人間力になるのかもしれません。

 

『人間力』かぁーーーー。
人間が集まれば集まるほど、いろんな意見に分れがちですね。
そこをどうまとめていくのか、それがリーダーの仕事って事かな。

なんか今日は違う結論へと落ち着きました。

あれ?踊りの話しはどこに行っちゃたんだろうか。。。

人間力を養って、これからも頑張ろう~~!

 

 

ちえぞうでした。

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