ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【ペットフード講座】ドライフードの原材料の部分をちゃんと見てますか?ここ重要です。健康が左右されると言っても過言ではありません。

ブログで【ペットフード講座】を始めたちえぞうです。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

犬や猫を飼っている方って多いと思います。
犬や猫のごはんって、みなさんどんなものを食べさせているのかしら?

 

1番多いのはなんと言ってもペットフードですよね。
お店に行ったらたくさんの種類が売られています。
最近はどこでも売っているので、気軽に買えるようになりました。

 

スーパーにもあるし、コンビニにもあるし。
ドラッグストアにもあるし。
ペットショップに行かなくても、人間の食材と同じように、今はどこでも変える時代になりました。

 

そのペットフードの中でも、カリカリと言われている乾燥したペットフードがあります。
『ドライフード』と言われていますが、どのドライフードを使われている人が多いと思います。
多分、ドライフードをメインのごはんにしている人がほとんどではないでしょうか。

今回はそんなドライフードのお話しをしますね。

 

 


■犬や猫のごはんはドライフード


犬を飼い始めました。まずはドッグフードを準備しよう。
猫を飼い始めました。まずはキャットフードを準備しよう。

 

お店に買いに行ったりすると、たーーーくさんの種類が売られています。
何がいいのか分からなくなっちゃうくらいです。

 

なので、まずは今まで食べていたものと同じものを買ったりしますね。
それか、お店の人に相談して、オススメを買ったりします。
自分では決められないくらいの、いろんな種類が販売されています。

 

ドライフードは保存食ですから、1食分だけではありません。
しばらくそのフード、同じフードを食べさせる事になります。

 

朝も、お昼も、夜も。
その次の日も同じフードです。

 

そして、そのフードが無くなったらまた同じフードを買いに行きます。
あのフードが無くなったら買いに行かなくっちゃ。

 

お店に行くと、今度は買うフードが決まっています。
前回買ったものと同じものです。
だから迷わなくて大丈夫!!
同じフードを見つけて買います。

 

そして、またしばらくそのフードを食べさせます。

なぜかよく分からないけど、いつの間にか犬にはドッグフード。
猫にはキャットフードと、決まりごとのようになっています。

 

何故ドッグフードなの?とか。
何故キャットフードなの?という疑問を抱く人はあまりいないですね。

 

そしてなんの疑問もなく、同じペットフードをずーーっと続ける人が多いです。

 

みなさんも結構続けてませんか?
ドライフードだけど、毎日違いますっていう人は少ないと思います。

 

 


■ペットフードの原材料は?


ペットフードが無くなったら同じものを買いに行きます。
そして、何回も買っているはずなのに、メーカーや名前も知らない人が多いです。

 

『なんという名前のフードですか?』
と聞くと、
『なんだっけな~。黄色のパッケージのやつ。』

 

そんな答えの人が多いです。
ほんとですよ。
案外覚えてないんですよね~。

みなさん覚えてます?
どこどこのあのフードって、名前がすぐに出てきますか?
なかなか出てこないでしょ。

 

そして、何回も同じものを買っているはずなのに、
『そのドライフードの原材料の所に何て書いてありますか?』
と聞いても分からない人が多いです。

『えっ?原材料のところ?なんて書いてるのかな???』

 

ということは。。。
何を使って作られているのか知らないし、どこのメーカーのかもしらない、なんだかよく分からないペットフードを、自分の犬や猫に食べさせている、という事になりますね。

 

えっとーーー、それ大丈夫ですか???(笑)

 

原材料が何で出来ているのか知らないものを、毎日食べさせてるんですよーーー、大丈夫ですか~?

 

やっぱりそこは知っておいた方がいい部分ですね。
何で作らているのか。
何がどのくらい入っているのか。
そこ大事です。

 

自分の犬や猫に何を食べさせているのかって事ですから、飼い主さんとしては把握しておいていただきたい部分です。

はい、なので今日から把握しておきましょう。

 

 


■原材料に書かれているもの


ドライフードのパッケージには必ず『原材料』が書かれています。
そのフードが何で作られているか分かる部分です。
原材料の所には多く使われている順に書かれています。

 

1番最初に『小麦粉』と書かれていたら、1番多いものが小麦粉である、というフード。

 

1番最初に『鶏肉』と書かれていたら、1番多いものが鶏肉である、というフード。

 

ここ、1番大事な部分です。

 

小麦粉が1番多いフードと、鶏肉が1番多いフードは、大きく違います。

 

簡単に言ってしまったら、パンをたくさん食べているか、ステーキをたくさん食べているか、の違いです。

 

パンをたくさんでもいいんじゃない?と思いますか?

 

人間の食事のように、昨日と今日食べているものが違う。
今朝とお昼で食べているものが違うのであればいいかもしれませんが、ドライフードをメインにしている犬や猫は、朝ごはんもドライフード。
夜ごはんもドライフード。

という場合がほとんどですね。

 

そして、それが毎日続いて、それが1ヶ月続いて、そして1年続いて。。。
もしかしたら10年間、同じフードを食べさせている人もいるかもしれません。

 

原材料の最初に『小麦粉』と書かれたフードだったとして、10年間同じフードだけだったとしたら、その子は小麦粉を食べ続いている事になりますね。

さすがに人間もパンだけを食べ続けるのは厳しいと思います。

 

 


■何を食べたらいいのか


そしたら、何を食べさせたらいいのか?って事になります。

 

犬や猫の食性を考えて欲しいのですが、犬は人間よりも肉食に違い動物です。
人間よりも動物性たんぱく質を多く必要としています。

猫に至っては完全肉食動物です。
ほとんどの食事を動物性たんぱく質にしなくてはなりません。

 

という、人間の食性とは違う生き物ですので、その食性にあった食べ物を食べさせないといけないんですね。

 

という事はです。

 

犬や猫にとって、『小麦粉』などの炭水化物は、消化する力を持っていないのです。

つまり体に負担がかかり続ける事になります。


犬も猫も『小麦粉』だけを食べ続けていたら、体に良くないという事。
病気になってもおかしく無いということ。
そして早死してしまう、という事が想像できます。


それ、嫌じゃないですかーーー。

可愛い犬や猫が病気になるのは辛いし、飼い主だって嫌だし。
病気になったらお金もかかる訳だし。

 

さらに死なんて考えたくないので、出来るだけ遠い日にして欲しい訳じゃないですか。

そうすると、食事をちゃんと考えないといけないって事になりますね。

 

そうすると、原材料の最初に『小麦粉』と書かれたフードは良くないという事が分かっていただけたかと思います。


今、例えとして『小麦粉』を出しましたけど、『お米』とか『玄米』とか『とうもろこし』とか。
同じですからね。

 

動物性たんぱく質じゃなければ同じです。
原材料の最初には『鶏肉』『牛肉』『魚』などの動物性たんぱく質が書かれているフードでないとダメって事です。

 

例えば、ドライフードは1週間に1回なんです。
という場合は『小麦粉』でもいいと思います。

 

それとか、ドライフードはほんと少しで、後はお肉を食べさせてるんです、っていうのも問題ないと思います。

 

心配なのは、ドライフードがメインのごはんで、毎日毎食、ドライフードを食べている子です。

 

1番最初が動物性たんぱく質ではないフードを食べているとしたら、何か対策を考えないといけません。

 

そのフードだけでは栄養が足りていないという事なので、そのフードを減らして、
お肉やお魚、卵とか缶詰とか。
とにかく動物性たんぱく質を食べさせてあげてくださいね。

 

ペットフードの原材料がとても大事だというのは、そういう事です。

 

これだけで大丈夫って書いてあったとか。
みんなそれだけを食べさせてるとか。
お店の人のお勧めだったとか。
そんな事で安心してはいけません。

お店の人はペットフードに詳しい人とは限りませんからね。

 

ペットフードの『原材料』の部分はとても大事ですので、しっかり見て、何が入っているのかを理解して、その上で犬や猫に食べさせてあげてくださいね。

 

大事な事はたくさんありますけど、まずは1番最初に書かれているもの!ここを見て選んでください。


動物性たんぱく質ですよ!!!

 

 

ちえぞうでした。

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