大きな声では言えないちえぞう話

大きな声では言えないペットの話しと、大きな声で言えるダンスの歌の話し

【ペットフード講座】原材料の最初に何が書かれているか、ちゃんと把握していますか?最初に書かれているもが大事です。

ペットフードの販売を仕事にしているちえぞうです。

 

お客様からいろいろご相談をいただきます。
だいたい病気の時のご相談が多いですね。
どんなものを食べさせたらいいでしょうか?
そんなご質問が多いです。

 

まずご相談いただいた時に、今のワンちゃんの状態がどんななのかを知りたいじゃないですか。
それを把握してからでないと、何を食べていいのかなんて言えないじゃないですか。

なのでまずこんな質問をさせていただきます。

 

『今までどんなものを食べてましたか~?』

 

その答えはだいたい療法食だったりしますね。
まぁ、具合が悪い、病院に行く、病院で療法食を勧められる。
そのパターンだと思います。

 

その療法食の原材料の順番を見てみると、だいたいが最初に炭水化物が書かれてますね。
みなさん療法食を使われた事ありますかしら?

 

もしご自宅にパッケージがあるとしたら、原材料の所を見てみてくださいね。
そしてもしご自宅にパッケージが無い場合は、ネットで検索してみてください。
最近はネットがあるから便利よね~。

 

原材料の所に何が書いてあるのか?
腎臓の悪い子のご相談の時に、食べていたフードを調べた時は、原材料の最初は『とうもろこし』でした。

 

そして飼い主さんに、今ワンちゃんはとうもろこしをたくさん食べていますね~。
これだと栄養が不足しますね。
これだとなかなか病気は治りませんね。

 

とお話します。

 

犬は人間よりも肉食動物。
猫は完全に肉食動物。

 

動物性タンパク質が足りないと元気も出ないし病気になります。

 

体に必要な栄養素をしっかり食べさせてあげる事。
まずはこれが大切なんですよ。

 

具合の悪い時に消化の悪いものばっかり食べたら、消化にエネルギーを使ってしまい、体の悪い所を治すエネルギーなんて残らないですね。

 

可愛そう、可愛そう。。。
具合の悪い時こそ、消化の良い動物性タンパク質を食べさせてあげてくださいね。

 

『植物性タンパク質』ではダメですよ。
『動物性タンパク質』でお願いします。

 

ちえぞうでした。

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