大きな声では言えないちえぞう話

大きな声では言えないペットの話しと、大きな声で言えるダンスの歌の話し

【検証シリーズ】猫の柔らかい体を検証する

当たり前になっているかもしれなですが、猫の体ってすごく柔らかいんですよね。

抱っこしても、ま~るくなってくれて抱きやすい。


反面、ぐにゃと柔らかくてずり落ちちゃったるするんですよ。


猫の寝ている姿を見て、一体その体はどうなってるの?って思った事はありませんか?
人間ではありえない方向に手が伸びていたり、体がねじれていたり、すご~く変な格好で寝ていたりしますよね。

 

不思議な格好で寝ているのにぜんぜん辛そうではないし、そして目が覚めた時に痺れて動けない!って事もなさそうだし。

 

ほんとうに体が柔らかいのだと思います。
柔らかいので自分の背中の毛づくろいも楽勝。
足を上げてお尻の毛づくろいも楽勝。

 

私たちでは到底考えられない事でしょ?
絶対無理です。(笑)

 

どうしてあんなにぐにゃぐにゃした体なのか、今日は猫の柔らかい体を検証してみたいと思います。


猫の骨の数ってご存知ですか?
猫の骨は全体で約240本で、人間は約200本なんだそうです。
人間よりも猫の方が40本くらい多いそうです。

 

骨が多いから柔らかい??
いやいやそうではないようで。

 

猫の鎖骨は退化してちいさくなっているそうですが、この鎖骨がある事で柔軟な動きが可能なんだそう。

 

なぜなら、人間の鎖骨は胸骨や肩甲骨と関節を介してつながっているので、肩幅を大きく変える事は出来ません。

 

確かに、肩幅が変わる事ってそんなにないですよね。
ある時は肩幅を広くして、
ある時は肩幅を狭くして、
なんて出来ないですもんね。

 

でも、猫の鎖骨は他の骨には直接つながっていないんですって。
えっ?他の骨とつながってない??
何とつながってるの???


骨ではなく、筋肉やじん帯でつながっているそうです。
だから体を柔軟に使えるのだとか。

頭が通れるほどしかない隙間でも通る事が出来るのはその為だそうです。

 

肩をこう、ちょっと位置を変えて、ほらほら肩幅狭くなったでしょ。
これで細い所も通れるよ!
って事ですね~。

 

猫のあのしなやかな体、羨ましいですね~。
あんな柔らかい体が欲しいですね~。
そしたら痒いところとか、どこにでも手が届いちゃう!

 

いずれ人間の鎖骨も退化していって、骨につながってるんじゃなくて、筋肉や鎖骨につながるようになるかもしれません!

 

そしたら、背中の痒い所も問題なくかけるし、真後ろを見ることも出来るかも~!
ちょっと宇宙人ぽい!!!

 

あっ、もしかしたらシルクドソレイユに出ている人は、そんな鎖骨か???

 

ちえぞうでした。

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