大きな声では言えないちえぞう話

大きな声では言えないペットの話しと、大きな声で言えるダンスの歌の話し

【検証シリーズ】室内飼いの猫を検証する

猫を飼っている方のお家事情っていろいろありますよね。
1軒屋のお宅であったり、マンションのお宅であったり。

1軒屋のお家では平屋のお家もあります。
2階建てのお家もあります。

 

今日は室内飼いの猫を検証したいと思います。

 

猫ちゃんが家の中を自由にどこでも行ける場合と、2階は登れないようにしているとか、この部屋だけは入れないようにしているとか。
逆に、1部屋を猫専用にしてほとんどその部屋にいるという場合もあるでしょう。

 

そして、家の中だけの場合とか、ベランダだけは出れるとか、外も自由に出れるとか。
いろいろだと思います。

 

猫ちゃんにとっても1度も外に出ない子とか、時々散歩で外に行く事がある子とか、自由に外と中を出入り出来る子といると思います。

 

1歩も外に出ない子が完全室内飼いだとすると、外に出る子は半室内飼いという感じでしょうか。

ほんとうは猫だって犬と同じように散歩をしたり、外に出たりもしたい所ではありますが、お外は危険がいっぱいです。

1歩外に出てしまったら、命の保証はありません。

犬のようにリードにつながれていて、一緒に歩いてくれる猫ならいいのですが、なんせ猫は元々単独行動の動物です。
飼い主に合わせて行動なんてしてくれるわけがないのです。

 

そう、つまりは自分の好きな時に好きなところに行きたい。
好きなように行動したい訳です。

 

そして犬と違って上に登ることが可能です。
ジャンプ力がすごいですから、塀に登ったり、木に登ったり、道の無いところをどんどん入っていったり。
リードつけてお散歩なんてしてられないのです。

リードを離さないようにするためには、飼い主さんが一緒に塀に登るか、草むらに突っ込むしかありません。

 

なかなか外に出してあげれない猫ちゃんですが、出れないつまらなさはあるかもしれませんが、室内で飼う事にはいくつかのメリットがあります。

 

1.危険な事は避けられる
外は車や自転車、とにかく危険がいっぱいです。
道路に飛び出してしまっては命の危険にさらされます。
室内に居ればそんな事はありません。
危険から守る事が出来るのです。

 

2.外猫ちゃんとのケンカ
お外に行ったらお外で暮らす猫ちゃんにばったり。
外猫ちゃんには縄張りがあります。
しかし、いつも外に出ていない子は、縄張りなんて知りません。
突然縄張り内をのんきにフラフラ歩くことになりますから、外猫ちゃんにとっては『なんだ、おまえーーー!!!』となるわけですね。
お外に出たらケンカして、血だらけで帰って来るという話しはよく聞きます。
ケンカする事で病気がうつる心配も出てきます。

 

3.ノミの心配
外はノミやダニの宝庫です。
人間が入らない草むらに入ったり、外の猫と接触することでノミがすぐに移ります。
ノミをお家の中に持って来られると、それはそれは大変です。
ノミは繁殖能力が早いので、あっという間に増えてしまいます。
飼い主さんも刺されかねないですね。
ノミに刺されると、超~~~痒いんです。

 

本来は外にも出して遊ばせてあげたい。
草むらを歩いている姿、虫や鳥などに興味を持っている姿、木に登っている姿なんかも見たいとは思いますが、外に出す事のデメリットを考えると、どうしても完全室内飼いが安心だったりしますよね。

 

うちの猫はバルコニーを自由に出ます。
バルコニーにある植木のニオイを嗅いだり、時には新芽を食べちゃったり。

 

鳥が近寄ってきたら、いっちょ前に狙ってみたり。
(絶対捕まえられないけど)

 

虫を捕まえて遊んだり、食べちゃったり。(◎_◎;)
夏にセミを咥えて来たこともありました。
いろんな事をして楽しんでます。

 

外の風はいろんなものを運んでくれます。
自然の草や木のニオイ、
他の猫のニオイ、
鳥のニオイ、
虫のニオイ、
土のニオイ。

 

外の風のニオイを嗅ぐだけで、猫ちゃんには刺激になりますね。

外に出ない猫ちゃんには、外を感じられる工夫をしてあげてくださいね~。

 

ちえぞうでした。

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