大きな声では言えないちえぞう話

大きな声では言えないペットの話しと、大きな声で言えるダンスの歌の話し

【チャーリー物語】猫のごはんとして必要なもの

小学生4年生の時、初めて猫を飼い始めました。
その時は私というより、母親が世話をしていたと思います。

 

その猫のごはんは、ドライフードがメインでした。

 

その頃はまだ、猫のごはんはキャットフードと思ってましたので、スーパーで買ってきたドライフードを食べさせていました。

 

後から知ったのですが、猫は生後1年までに食べた物を『食べ物』と認識するらしいのです。
ですから、子猫の時期に何をどれだけ食べるのかは、とても重要な事なんですね。

 

その事を知ってからチャーリーを飼い始めましたので、子猫の頃にはいろんなものを食べさせました。

 

ドライフードはもちろんですが、缶詰やウェットタイプのフードもいろいろ。

市販のお肉やお魚。
にぼし、かつおぶし、のり、なまり(魚を蒸したもの)、などなど。

 

野菜や果物はどうなか?と思ったのですが、猫は肉食動物ですからあまり必要ないかなと思いやめました。

実際に食べさせようと思っても食べないですしね。
果物は特に苦手です。みかんを見たら逃げてしまいます。(笑)

 

おやつは小麦粉などで作ったクッキーではなく、動物性たんぱく質のもの。
例えばお肉を乾燥しただけのものとか、フリーズドライのものとか。

 

猫はおやつも肉や魚を摂る事が大事です。

 

肉食動物である猫のごはんは、やはり肉です!魚です!そして、卵もいいんですよ。
卵は完全栄養食です。ただ、猫が食べるかどうかが問題です。

 

チャーリーには小さい時に卵を食べさせなかったんです。失敗。。。

なので、卵は食べないですね。

 

猫にとってはおやつというより、いつも動物性たんぱく質を摂る!
というイメージですかね~。

肉食動物というのはそんなもんですよね。

 

しかし、ドライフードは肉や魚だけでは作れません。
どうしても炭水化物が必要になります。

 

ですから、猫ちゃんの場合、ドライフードだけをずーーーと食べ続けているのは
良くないのです。

必要な動物性たんぱく質の栄養が不足してくるのです。

 

ドライフードだけではなく、缶詰や市販のお肉やお魚を加えてあげましょうね。
栄養不足になっちゃいますからね。

 

体は食べたもので作られます。

 

しっかりと体全体に栄養を行き渡らせる為にも、猫には動物性たんぱく質をしっかり食べさせてあげてください。

 

チャーリーの子猫の時にいろんなものを食べさせたお陰で、割と好き嫌いなく育ってくれました。

肉も魚もドライフードも缶詰も、なんでもOKです。
特に好きなのは、やはり生のお魚ですね。

 

子猫の時の食性はほんとに大事です。

 

好き嫌いなく食べてくれる事は、猫の飼い主としてほんとうに助かりますからね。

 

猫が『肉食動物である』事を忘れないようにしましょうね~。

外で昆虫食べてても怒っちゃダメですよ。(笑)

 

ちえぞうでした。

 

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