ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【チャーリー物語】猫との出会い

みなさんはどちらで今の猫ちゃんと出会いましたでしょうか?

ペットショップで一目惚れして?
ブリーダーさんを探して?
保護団体とか?
勝手に家に入ってきたとか?(笑)

 

それぞれに、いろんな猫ちゃんとの出会いがあると思います。

【チャーリー物語】として、私と猫のチャーリーのお話しをしていこうと思います。
よかったらお付き合いくださいませ。

 

今から20年以上前になるのですが。
街を歩いていて、ふと入った古本屋さんで猫図鑑を見つけました。
いろんな猫の種類が載っている図鑑です。

 

家に帰ってゆっくり眺めていると、そこにとっても可愛い猫の写真が写っていました。
その可愛い猫さんに、一目惚れをしまして。

 

どーしてもこんな猫ちゃんと暮らしたいと思い、ブリーダーさんを探して何件も電話をしてみました。

 

しかし、なかなか私の探している猫がいないんです。
なぜなら人気が無い色だったようなんです。

 

私が探していたのは、『アメリカンショートヘアークラッシッククリームタビー』
というちょっと長い名前なのですが、簡単に言ってしまうと、クリーム色の模様が入った、アメリカンショートヘアーという種類の猫ちゃんです。

 

当時人気だったのが、シルバータビーのアメショー(アメリカンショートヘアー)でしたので、シルバーの子は多かったのです。

 

しかし、シルバーの子には目もくれず、クリーム色の猫ちゃんを探しまして。
ようやく見つけてブリーダーさんに会いに行きました。

 

ブリーダーさんのお宅にはたくさんのアメショーの猫たちがいました。
大人の猫もいましたし、子猫もたくさん走り回っていました。

 

シルバーの子はもちろん、ブラウンの子や変わった色合いの子もいました。
ただ、私が探していたクリームの子は1匹だけでした。

 

探して探してようやく見つけた子に、やっと会えたのです。
ブリーダーさんの両手の中に可愛く納まって、私の目の前に現れた子猫。

 

今でもはっきりと記憶に残っています。
『なんて可愛いんだろう!』

 

みなさんもきっとそんな経験をされていると思います。
猫ちゃんとの出会いの瞬間です。

 

ブリーダーさんに会いにいった1か月後、クリームの子は私の家族の一員となりました。今から17年位前の事です。

 

アメショーという種類を選んだのは色だけではありません。
もっと遡って30年くらい前に、アメショーのシルバータビーを飼っていたことがあるのですが、アメショーという種類、アメショーの性格が私は大好きだったのです。

 

体が大きくてがっしりしていて、性格は穏やかで遊びが大好き。
どちらかというと陽気なタイプといいましょうか。

 

純血種は比較的、性格や性質などが予測できるので、その辺も考慮して猫を選ばれる方も多いと思います。

 

我が家にやってきたクリーム色の子は、『チャーリー』と名付けました。

柔らかい色合いと楽しい模様がある、なんとも可愛いらしい男の子です。
探して探してやっと出会えた猫ちゃん。

 

ちっちゃくって、元気いっぱいに走り回る子が増え、毎日が賑やかに、楽しくなりました。

 

 

ちえぞうでした。

 

ご登録、よろしくお願いいたします。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
《大きな声では言えないペットの話》ペット業界20年
★ペットパラダイム通信★これさえ知ればあなたもペットも健康長生き
3/11有料メルマガ創刊!1ヶ月無料です。(まぐまぐより)

www.mag2.com