ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【チャーリー物語】猫の病院選び

猫ちゃんの具合が悪くなった時、頼りになるのが動物病院です!

みなさん、どのように病院選びをされていますか?

 

犬や猫を飼う人が増えた分、動物病院も以前に比べるとかなり増えているように思いますが、地域によっては近くに1軒しかないという所もありますね。

 

そして、先生によっていろいろな考え方があって、動物病院と言ってもほんとに様々です。

最近は女性の先生も増えていますし、若い先生もいれば、経験豊富な年配の先生もいらっしゃいます。

 

犬が得意な先生、猫が得意な先生、鳥が得意な先生などもあったりしますね。

 

治療法もさまざまで、ひと昔前まではほとんどが西洋医学でしたが、最近は自然療法の先生も増えていますし治療法も増えています。

 

病気や症状を薬や注射、手術で対応するだけでなく、体に負担の無い副作用の無い方法も増えてきています。

 

日本では自然療法の認知度がかなり遅れていますが、海外では人間の世界でも西洋医学を使うか、自然療法を使うか、の選択は個人で自由に出来ますし、保険も使えたりするんですよ。

 

私は自分自身も極力病院に行かない選択をしている方でして。
自分の猫にも同じ選択をしています。
検査にも出来るだけ行かないようにしています。
病院に行くことが逆にストレスになりかねないですからね。

 

しかし、そうはいって猫が具合悪くなった時にどうするか?

 

実はチャーリーも13歳の時に、突然食欲が落ちて元気が無くなった事がありました。

さてどうしよう。。。

 

まずはいつもお世話になっている自然療法の、女性の先生に相談しました。

本当はその先生の病院まで連れて行ければいいのですが、自宅から遠かったので先生も猫に負担がかかるからと行くのは断念しまして。

 

近くの病院で検査をしてもらって、その数値を知らせて欲しいとの事でしたので、近くの病院へ行ったのです。

 

あっ、まずは私ひとりでね。

 

近くの病院と言っても初めて入る病院です。
どんな病院か分かりません。
自分で確かめなければなりません。

 

中に入ると出てきたのは、とても優しそうな女性の院長先生でホットしました。(笑)

 

そして、『私は自然療法を選択しているので治療はしないのですが、検査だけしてもらう事は出来ますか?』と尋ねたところ、快く承諾してくださいました。

 

そしてチャーリーを連れて行き、検査をしてもらった事がありました。

 

猫が具合が悪いと、飼い主さんはどうしていいか分からなくなります。
どうしていいか分からなくなると、先生に全て委ねてしまいます。すべてね。

 

でもね、猫ちゃんの治療法は命に関わる場合もあるのです。
飼い主さんが決めないとダメなんですよ。
猫ちゃんを守るのは飼い主さんですからね。

 

ですから、普段からどんな治療法があるのか、しっかりお勉強してくださいね。

 

チャーリーの検査結果は『腎不全』でした。
クレアチニンが21と、ビックリする数値で大変でした。

 

私の選択は自然療法でしたので、そちらを選びました。

このお話しはまた次回にしたいと思います。

 

 

ちえぞうでした。

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