ちえぞうブログ

ペットの健康話しと、フラメンコとゴスペルの話し。いろいろですが。。。

【チャーリー物語】水分と塩

みなさん1日に水分をどのくらい摂っていますか?

 

朝起きてコーヒー飲んで。
会社に行ってコーヒー飲んで。
お昼ごはんにお茶飲んで。
3時の休憩にコーヒー飲んで。
夕食の時にビール飲んで。

あっ、これは私の生活ですね。(笑)

 

よく考えてみると、『お水』というものを飲んでいない!

コーヒーやお茶は水分が含まれているけど、『お水』ではない。

そしてビールは水分と考えてはいけないとも言われていますね。

 

お茶やコーヒーではなく、『お水』を飲みましょう、というのも最近よく聞くようになりました。

 

体の60%~70%は水分です。
ピチピチしてみずみずしい赤ちゃんは70%。
年をとってシワシワしてきたら60%。
そんな感じでしょうか?

 

体の60~70%が水分だとしたら、体に入れる水分はとても大切だという事が分かります。

体の中に入れる『お水』はいいお水を選びたいものです。

 

そして、飲み物だけに水分があるのではなく、私たちが食べている食材にも水分が含まれています。

みずみずしいお野菜や果物はほとんどが水分。
肉やお魚は70%前後だそうです。

 

そして、犬が約60%で猫が約70%!!
なんと犬よりも猫の方が水分量が多いんですよ~。

 

しかし猫ちゃんのごはんはどうでしょう?

 

もし、猫ちゃんのごはんが全てドライフードだとしたら。
ドライフードってとっても乾燥していると思いませんか?

 

水分が10%以下にしているのがドライフードです。
こんなに水分の含まれていない、パサパサした食べ物は自然界に存在しないってご存知でしょうか?

 

パサパサしているものしか食べないとしたら、体が水分不足になっていてもおかしくないと想像できます。

体が水分不足になっているとしたら、もしかしたらシワシワな猫ちゃんになってしまうかもしれません。
毛があってわかりませんけどね。(笑)

 

お水を飲むとしても、そんなにゴクゴク飲む事も出来ません。

ドライフードが大好きな子は多いのですが、出来るだけごはんでも水分たっぷりな、
みずみずしい食材を入れてあげてください。

 

とは言っても猫ちゃんは野菜や果物を食べません。
基本的には必要としません。
猫は肉食動物です。


なんといっても必要なのは動物性たんぱく質です。

新鮮なお肉やお魚には水分がたっぷり含まれています。

生で食べてくれればそのままで、軽くゆでたり焼いたりしてもいいと思います。

 

生の肉や魚がダメなら、缶詰でもいいですね。
出来るだけ水分が摂れるように考えてあげてください。

 

そして、水分ともう1つ大事なのは、『ミネラル』です。

 

体液は海水の1/3の濃度だそうです。
ですからミネラルはとても大事です。

 

ミネラルを摂るには、そう『塩』ですね。

 

犬や猫は塩分を摂らせてはダメ!
そんな話しを聞かれた事はありませんでしょうか?

 

そう、人工的な塩=塩化ナトリウムはよくありません。
そして取り過ぎもよくないでしょう。

 

しかし、人間同様、動物にも『塩』は欠かせない、大事な栄養素です。

控えすぎてしまうのも逆に問題です。

 

水分をたっぷり摂らせるのと同時に、良質な『塩』を摂らせてあげましょう。

 

人工的な『塩』ではなく、自然な塩です。
海水から作られたものや岩塩です。

 

ミネラル分をしっかり摂るというのも、健康の秘訣です。

 

自然の塩を摂りすぎても心配ありません。
体がちゃんと調整しますが、もし入ってこなかったとしたら、そしたらの方が心配です。

 

飼い主さんと一緒に、良質な『塩』を探して摂ってみてはいかがでしょうか?

 

うちのチャーリーの食事は、朝はドライフード、夜は缶詰と肉や魚など。

おやつはかつおぶし、海苔、ニボシなど、海からとれるのが多いです。

そして飲み水のひとつの器に、ほんのひとかけらのクリスタル岩塩。

もうひとつの器には何も入れない。

 

2つ器を置くのがちょっとめんどーではありますが、猫の為です。

 

私が今使っているのは、『クリスタル岩塩』です。

ネットで検索してみてくださいね。

他にもいろいろいいお塩が販売されていますので、探してみてくださいね。

 

 

ちえぞうでした。

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